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<title>岡田茂吉インターフェイス</title>
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<description>岡田茂吉インターフェイスというホームページの作者のブログです。</description>
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<title>こんな夢を見た</title>
<description> 岡イン筆者は、神慈秀明会のころからすると、明主様という方を知ってから20年以上たつわけですが、実は夢の中に明主様が現れたことはいままで一度もありませんでした。また、熱海や箱根、京都などの聖地の様子が夢に現れたこともありません。たまに、所属していた秀明の支部の様子が夢に出ることがあったくらいです。ところが先日、初めて、しかもかなりはっきりと、夢の中で明主様にお会いしましたので、その内容を書いてみたいと
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<![CDATA[ 岡イン筆者は、神慈秀明会のころからすると、明主様という方を知ってから20年以上たつわけですが、実は夢の中に明主様が現れたことはいままで一度もありませんでした。<br /><br />また、熱海や箱根、京都などの聖地の様子が夢に現れたこともありません。<br /><br />たまに、所属していた秀明の支部の様子が夢に出ることがあったくらいです。<br /><br />ところが先日、初めて、しかもかなりはっきりと、夢の中で明主様にお会いしましたので、その内容を書いてみたいと思います。<br /><br /><br />ただ、その内容はちょっと変わっていて、おそらく岡イン筆者ならではの、独特なものだと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>「資料」を追加しました</title>
<description> 岡イントップページの「資料」を追加しました。* 大経綸10号を追加しました。* 2009年度の教主講話を追加しました。特に重要と思うのが、2009/7/5に行われた、主之光教団　第２回海外信徒交流報告大会　に4代教主が来られ、講話をされたのですが、この場には、「いづのめ教団」「東方之光」「主之光教団」の3団体の信徒が一つの席に招かれ、その前で講話をされたということです。その講話を掲載しています。http://moifth.web.fc2.
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<![CDATA[ <a href="http://kyoto.cool.ne.jp/moifth/" target="_blank" title="岡イントップページ">岡イントップページ</a>の「資料」を追加しました。<br /><br />* 大経綸10号を追加しました。<br />* 2009年度の教主講話を追加しました。<br /><br />特に重要と思うのが、2009/7/5に行われた、<br />主之光教団　第２回海外信徒交流報告大会　に4代教主が来られ、<br />講話をされたのですが、この場には、<br />「いづのめ教団」<br />「東方之光」<br />「主之光教団」<br />の3団体の信徒が一つの席に招かれ、その前で講話をされたということです。<br /><br />その講話を掲載しています。<br /><br /><a href="http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/20090705_suno.html" target="_blank" title="http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/20090705_suno.html">http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/20090705_suno.html</a><br /><br />これは、三派の信徒が一堂に会する場に、教主巡教が行われ、三派の信徒の前で<br />講話をされたという、初めての機会であったと思います。<br /><br />こういった御巡教が、今後もますます行われますことを期待しています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>政党本位</title>
<description> 政権が自民党から民主党に変わり、新しい内閣の布陣が決まりました。こうなってくると次の展開で予想されるのは、マスコミによるいつもおなじみの個人の醜聞暴露、個人叩きといった様相で、そろそろ始まっているように思います。そういうものが始まった時、有権者はどう思うのでしょうか？やはり、「やっぱり信頼おけない人物を選んでしまって失敗だった」とおもうのか、「その人を選んだんじゃなくて、民主党を選んだ、というか、
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<![CDATA[ 政権が自民党から民主党に変わり、新しい内閣の布陣が決まりました。<br /><br />こうなってくると次の展開で予想されるのは、マスコミによるいつもおなじみの個人の醜聞暴露、個人叩きといった様相で、そろそろ始まっているように思います。<br /><br />そういうものが始まった時、有権者はどう思うのでしょうか？やはり、「やっぱり信頼おけない人物を選んでしまって失敗だった」とおもうのか、「その人を選んだんじゃなくて、民主党を選んだ、というか、自民党を選ばなかったんだから、その人の過去のちょっとした悪評なんかは大した意味がない」と思うのでしょうか。<br /><br />マスコミによる個人叩きが始まった後の有権者の意識がどっちを向くのか、私はそこに興味があります。<br /><br />というのは、次のようなみ教えがあります。<br /><br /><br /><br /><blockquote><br /><p>昭和二十八年三月二十六日<br /><br /><span style="color:#0000FF"><br />　日本で一番困るのは個人個人になっていることです。<br /><br />人物本位で投票しろというが、これが一番いけないのです。<br />第一、人物本位にしろと言っても、どの人が 一番偉い人かということは分かりません。<br />道路で自動車の中から“岡田茂吉、岡田茂吉”というように言うが、<br />そういうように数多く広告する人が偉いかという と、むしろそういうことをするのは偉くないでしょう。<br /><br />そうすると誰が立派な人物かということは分かりません。また分かるはずがありません。<br /><br />そこでアメリカのように政党第一主義で、政党に投票するとなると、“わが党はこういう政見である”ということを言いますから、そこでその党の誰に投票しても良いのです。 <br /><br />日本のように人物本位というと、国民に対する罪です。<br /><br />そうかといって、政見発表といっても、この忙しいのに聞きに行くのはたいへんです。<br />それなら政見発表を文章に書いて出せば良いのです。私は前にこのことを書いたことがあります。<br /><br />ですから誰がどんな意見を持っているか、誰が偉いかということは見当もつかな いのです。<br />そこで名前をたくさん呼ぶというやり方になるのです。またそういうのが効果があるのです。<br /><br />名前をたくさん言った人は票数がたくさんはいって、たいてい当選するのです。しかしこんな馬鹿馬鹿しいことはありません。<br /><br />そういうことも、大いに政治の革命をしなければならないところです。</span><br /></p></blockquote><br /><br /><br />いままでの自民党政治は、「人物本位」だったと思います。だからマスコミも、「人物の醜聞」を書くことで興味を引き、部数を伸ばせたのです。今回、国民が民主党を選んだ（というか自民党を選ばなかった）のは、「政党本位」の選択がおこなわれたということになります。<br /><br />そして、マスコミによるいつものワンパターン、「個人攻撃」でも、国民がたいして動揺しなくなったのなら、いよいよ政治の在り方が、み教えで言うところの「人物本位」から「政党本位」に代わりつつある、その証拠であるといえるのではないでしょうか。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T23:40:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>週刊ダイヤモンド　「新宗教」</title>
<description> 週刊ダイヤモンド（平成二十一年九月十二日発行）という雑誌は、その表紙に「新宗教」という文字がでかでかと書かれています。このスピリチュアル全盛のご時世に、いまさら新宗教の特集とは殊勝な、ということで、早速購入しました。このブログでは、この雑誌に、「世界救世教」がどのように取り上げられているかについて書きたいと思います。
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<![CDATA[ 週刊ダイヤモンド（平成二十一年九月十二日発行）という雑誌は、その表紙に「新宗教」という文字がでかでかと書かれています。<br /><br /><br />このスピリチュアル全盛のご時世に、いまさら新宗教の特集とは殊勝な、ということで、早速購入しました。このブログでは、この雑誌に、「世界救世教」がどのように取り上げられているかについて書きたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T21:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>私の宗教は世界救世教です、というブラジル人</title>
<description> 先日、「宗教と現代がわかる本〈2009〉」という本を眺めていたら、私の思っていたことと実情とが違うことがわかり、ちょっとびっくりしたことがありました。というのは、私はそれまで、日本からブラジルに渡って一番発展している宗教は、「生長の家」で、世界救世教は二番手だと思っていたのです。実際に、ブラジルでの公称信者数は、ブラジル生長の家が101万人、ブラジル世界救世教が40万人ということでした。ところが、「宗教と
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<![CDATA[ 先日、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/458270283X?ie=UTF8&tag=moifth-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=458270283X">宗教と現代がわかる本〈2009〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=moifth-22&l=as2&o=9&a=458270283X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本を眺めていたら、私の思っていたことと実情とが違うことがわかり、ちょっとびっくりしたことがありました。<br /><br />というのは、私はそれまで、日本からブラジルに渡って一番発展している宗教は、「生長の家」で、世界救世教は二番手だと思っていたのです。<br /><br />実際に、ブラジルでの公称信者数は、ブラジル生長の家が101万人、ブラジル世界救世教が40万人ということでした。<br /><br /><br />ところが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/458270283X?ie=UTF8&tag=moifth-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=458270283X">宗教と現代がわかる本〈2009〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=moifth-22&l=as2&o=9&a=458270283X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」には、<br /><br /><blockquote><p>2000年に行われたブラジルの国勢調査では、「東洋の新宗教」を信仰すると答えたのは15万人。その内訳として、「世界救世教」が10万人で、それ以外をその他の新宗教で分け合う</p></blockquote><br /><br />ということが書かれているのです。<br /><br />その後、ネットで得た情報で、次のような内訳であることがわかりました。<br /><br /><blockquote><p>■ 2000年の国勢調査の結果<br />　(私の宗教は○○です。と、国のアンケートに答えた人数)<br /><br /><strong>世界救世教</strong><br />　　<span style="color:#FF0000">109,311人</span><br /><strong>生長の家</strong><br />　　　27,784人<br /><strong>ＰＬ教団</strong><br />　　　5,465人<br /><strong>天理教</strong><br />　　　3,786人<br /><strong>真光</strong><br />　　　3,054人<br /><strong>ハレ・クリシュナ（インド系）</strong><br />　　　1,679人<br /><strong>その他</strong><br />　　　----人<br /><br /><u><strong>東洋の新宗教　合計</strong></u><br />　　　約15万人</p></blockquote><br /><br />国勢調査<br /><a href="http://www.ibge.gov.br/home/estatistica/populacao/censo2000/populacao/religiao_Censo2000.pdf" target="_blank" title="http://www.ibge.gov.br/home/estatistica/populacao/censo2000/populacao/religiao_Censo2000.pdf">http://www.ibge.gov.br/home/estatistica/populacao/censo2000/populacao/religiao_Censo2000.pdf</a><br />内訳のネタ元<br /><a href="http://www.melma.com/backnumber_70890_162039/" target="_blank" title="http://www.melma.com/backnumber_70890_162039/">http://www.melma.com/backnumber_70890_162039/</a><br /><br />これは、「ブラジルでは、一番が生長の家、二番が世界救世教」と思っていた私にとって、意外な結果でした。<br /><br />この2000年の国勢調査の結果から、次のことがわかります。<br /><br /><blockquote><p><br />・<strong>公称信者数30万人(2000年当時)のブラジル世界救世教は、カトリック大国のブラジルにおいて、「私は世界救世教の信者です」という人を、10万人つくりだした。</strong>（ちなみに、1990年の国勢調査では8万人だったので、10年で2万人増えている。）<br /><br />・<strong>ブラジル生長の家の公称信者数101万人の大部分は、「私は生長の家の信者です」とは思っていないまま、活動に参加している。</strong>（これは、国勢調査の世界救世教10万人以外の中に、「私は世界救世教の信者」とは思っていないまま立派に活動している人も多く存在しうることを示唆する。）<br /><br /></p></blockquote><br /><br />これは、ブラジル生長の家対ブラジル世界救世教の勝負は、「公称信者数」では負けたけど「国勢調査」では勝った、みたいな勝ち負けの話をしているのではありません。<br /><br />実際には、現地の日本人は、やはり「ブラジルで成功した日本の宗教は、生長の家と世界救世教」と答えるのですから、生長の家の現地での活動は、公称信者数どおり世界救世教以上に活発なはずです。<br /><br />万教帰一が根本方針の生長の家は、何人が信者になったかということなどどちらでもよく、信奉者も大部分の人がカトリックのまま生長の家の活動に参加しているのでしょう。<br /><br />教えを広める、という意味では、教えを乞う人が必ずしもその宗教に「入信」する必要はなく、生長の家はそういう方針で活動をし、大きな結果を得ているのでしょう。<br /><br />また、こういうアプローチのほうが、宗教くさくなく、新しく新鮮で、そしてより受け入れられやすい現代的なアプローチであると思います。この「公称信者数」と「国勢調査」の大きな差異は、ブラジル生長の家が他宗教の人をおおらかに受け入れ、教えを求めるものが宗派にこだわらず参加してくるという、スマートな先進性、あかぬけた現代性を物語っているものだと思います。<br /><br />しかし、いかにも宗教的な「布教」という、ちょっとレトロな概念でこの状況をみるとき、「私の宗教は世界救世教です」、というブラジル人（ブラジル世界救世教の信者の大部分は、日系ではなく純粋なブラジル人なのだそうです）を、カトリック大国のブラジルで10万人作り、国勢調査にも「世界救世教」というカテゴリが作られている、というのは、そしてそこまで深くブラジルの文化に浸透しているというのは、客観的にも、これはこれでなかなかの活躍ではないかと思うんです。<br /><br />（注：世界救世教は、改宗なき浄霊、改宗なきおひかり拝受ということを言っていることからもわかるように、決して改宗をすすめる活動をしているのではありません。それでも、「私は世界救世教の信者です」というブラジル人が10万人いるということが、その活動の充実度がうかがえ、たいしたものだと思います。）<br /><br />そういえば私は、「日本で生まれて日本人以外の信者を最も多く作った宗教団体は世界救世教である」、と言っている外国の学者がいる、という話をある人から聞いたことがあります。いまではこの学者がだれで、どの論文、著書で述べているのかが不明なので、私も噂レベルの話としてしか扱っていないのですが、このブラジルの状況、そして、仏教国として有名なタイの66万人・・・と、いま<a href="http://www.izunome.jp/border/asia/" target="_blank" title="公式ページを見ると、70万人に書き変わっています">公式ページを見ると、70万人に書き変わっています</a>ね。タイ国70万人というのをみると（しかもタイは、9割ほどが活動信者だとのことです。）、その説もまんざらはずれでもないと思うのです。<br /><br /><br />日本人は誰も知らないけど、いやーー。実はひそかにちょっとすごい宗教だったんですね。世界救世教って。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-07-26T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>熱海たび日記　４</title>
<description> はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください翌日、また「湯～遊～バス」にのり、急きょ行くことに決定した、「アカオ　ハーブ＆ローズガーデン」に行きました。ここは２０万坪もの敷地の中、イギリス風庭園や日本風庭園などのさまざまな庭園と、そこに咲き乱れるバラを中心とした膨大な数の花を楽しめる花園です。昨日、蝶に誘われて急きょ行くことにしたこの場所ですが、行ってみると、そこは驚くほど素晴らしい場所でし
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<![CDATA[ <a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-101.html" title="はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください">はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください<br /></a><br /><br />翌日、また「湯～遊～バス」にのり、急きょ行くことに決定した、「<a href="http://ameblo.jp/akaogarden/" target="_blank" title="アカオ　ハーブ＆ローズガーデン">アカオ　ハーブ＆ローズガーデン</a>」に行きました。ここは２０万坪もの敷地の中、イギリス風庭園や日本風庭園などのさまざまな庭園と、そこに咲き乱れるバラを中心とした膨大な数の花を楽しめる花園です。<br /><br /><br />昨日、蝶に誘われて急きょ行くことにしたこの場所ですが、行ってみると、そこは驚くほど素晴らしい場所でした。<br /><br />まず、熱海、錦ヶ浦の海洋をバックに、あふれんばかりの数の花が咲き乱れる庭園は、表現ができないほど美しい。私が行った時期は、まだバラの季節には早く、この庭園のウリであるバラの花はあまり咲いていなかったのですが、それにしても膨大な花々が咲き乱れており、また、この庭園は、実に細かいところまで気配りが行き届き、整備され、心が込められていました。<br /><br />また、敷地の中にはあちこちにカフェや売店や休憩所があったりしたのですが、そこのスタッフさんは、当然、ホテルニューアカオの従業員さんだと思うので、とても気持ちよく、見事な対応をしておられ、それも素晴らしかった点です。野外の施設で高品質なサービスが得られるって、とてもぜいたくな感じがしますよね。<br /><br />素晴らしい景色、細かいところまで気が配られ、作りこまれた庭園、たくさんの花々、丁寧で高品質なサービスのスタッフさん、ついでに、とてもおいしいバラのアイスクリーム。<br /><br />ここも、この世の天国のような場所だと思いました。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/8tZ5YxbbbcHqzwkZEwZoIg?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LvqioYNI/AAAAAAAAAfY/6eenm_Aodjg/s400/SANY0041.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">日本庭園</td></tr></table><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/mH_Mh3cuNhZUM34TpzcdQQ?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8Ly_39GQI/AAAAAAAAAgc/52p_jXFMMq8/s400/SANY0049.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">錦ヶ浦方面</td></tr></table><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/M6ijwqZouynvtdcsaTFs0A?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LzPgQ3eI/AAAAAAAAAgk/NuHFFrNLZ98/s400/SANY0050.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">高低差も空間演出に一役買っている</td></tr></table><br /><br /><br /><br />以前、瑞雲郷にご奉仕に行き、奉仕課の職員の方と話をした時、瑞雲郷も、一年中、常に花が咲きみだれる、そんな場所にしたいという話を聞いたのですが、まさにこのような場所になってほしい、と感じました。<br /><br /><br />次に、いつものとおりMOA美術館に向かいました。ちなみに今回私は観光で来ていますので、MOA美術館に入りましたが、救世会館はスルーいたしました。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/EnsX6thKNQ1lHxWLJ2heGg?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8L01xe59I/AAAAAAAAAhA/0RG9cPJh1l8/s400/SANY0053.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">MOA美術館</td></tr></table><br /><br />今回、さまざまな角度から熱海の風景を眺め、いろいろな場所に行ったわけですが、それと、熱海瑞雲郷、そしてMOA美術館の場所を比較して思ったのは、この場所はやはり他の場所と違って、そこにただよう凛とした気配、他よりも一段霊的に高い場所、上品さ、完成度の高さ、そういったものがあるんだと感じました。<br /><br />一段高い、とは言っても、神社仏閣のように、世間から隔離されて作られ、そうすることで清浄さを保たれた聖域ということではなく、熱海という人間の生活圏の中にあり、人間味をそこに有し、近隣の生活感を受け入れながらも、それでいて俗に押し負けるのではなく、内から自然に染み出てくる、霊的、芸術的な高さ、人間性の中に垣間見える神性のようなものを醸し出し、聖と俗とを併せ持つ独特の空間において、訪れた者に他では味わえない一段高い安らぎを提供する場所。そんなものを感じることができました。<br /><br />やはりここは一味違うようです。<br /><br /><br />MOA美術館の後は、伊豆山神社に行き、参詣をして、私の熱海の旅を終えました。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/RctzKksnHBTnk5UGpNUKjA?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8L1BkGo3I/AAAAAAAAAhI/IePlNNS2Vns/s400/SANY0054.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">長い石段</td></tr></table><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/guGTf9RmE6UIGwivQgPduA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8L17y3McI/AAAAAAAAAhY/hpOIGxxVe34/s400/SANY0056.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">境内</td></tr></table><br /><br />今回、熱海の旅行で思ったことですが、実は私は、それまで観光地としての熱海というのは大したことがない場所なのだと思っていました。これといった歴史があるわけでもなく、品性も少なく、工夫もなく、地の利だけで商売をしている、ただそれだけの中身のない場所だと思っていたのです。<br /><br />しかし、実際に観光として熱海に行ってみたとき、そんな私の予想とは全く違う一面を見ることができました。<br /><br />私は、今回熱海で、本当にいろいろなものを見ました。<br />熱海秘宝館といったおばかな博物館も、MOA美術館のような最高品質の美術館も、熱海城のような俗的な観光ポイントも、「アカオ　ハーブ＆ローズガーデン」のような高品質な観光ポイントも、世界救世教救世会館のような新しい活気にあふれる神殿も、伊豆山神社や来宮神社のような穏やかで霊気あふれる神社も、日本有数の湧出量を誇る温泉も、東洋のナポリと言われる絶景も、かつてのバブリーな時代の痕跡も、その後の貧しい時代の爪跡も。<br /><br />とにかく熱海には、ありとあらゆるさまざまなタイプ、レベルのものがありました。それは観光名所という人造物でもあり、絶景や温泉などの神造物でもあり、それらが組み合わさってできた神と人との共作物でもあったりします。つまり熱海という街は、神と人間が一致協力して、あの手この手でいかなるタイプの人をも、訪れた人すべてを喜ばせよう、楽しませようとしてきた、そんな場所であるように私には思えました。<br /><br />すべてを取り入れて、さまざまなものを用意し、訪れるあらゆる人を楽しませようとする場所。まさに「水の聖地　瑞雲郷」があるにふさわしい所。そんな風に思います。<br /><br />私は、今回の旅行で、すっかり、観光地としての熱海を見直しました。これからはおおいに、このとても人間らしい観光地、熱海を応援していきたいと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-05-05T09:03:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>熱海たび日記　３</title>
<description> はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みくださいさて、変態エロ野郎・・・じゃなくて岡イン筆者は、熱海秘宝館を後にし、熱海城のバス停から、また「湯～遊～バス」に乗り込み、次に向かったのは来宮神社（きのみやじんじゃ）です。しかし、その途中、「アカオハーブ＆ローズガーデン」というバス停で、停車中、ふと外を見ると、窓の外を「クロアゲハ蝶」がひらひらと飛んでいました。たしかこんな黒い蝶だったからたぶんクロ
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<![CDATA[ <a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-101.html" title="はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください">はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください<br /></a><br /><br />さて、変態エロ野郎・・・じゃなくて岡イン筆者は、熱海秘宝館を後にし、熱海城のバス停から、また「湯～遊～バス」に乗り込み、次に向かったのは来宮神社（きのみやじんじゃ）です。しかし、その途中、「アカオハーブ＆ローズガーデン」というバス停で、停車中、ふと外を見ると、窓の外を「クロアゲハ蝶」がひらひらと飛んでいました。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/Fz9lBGBdZ477532htCh_eg?feat=embedwebsite"   target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8YYIe2NDI/AAAAAAAAAj0/MPqFWWIzfls/s800/kuroageha.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">たしかこんな黒い蝶だったからたぶんクロアゲハだと思う</td></tr></table><br /><br />なんとなくその蝶に呼ばれた気がしたので、今回、行く予定ではなかったのですが、明日になったら、「アカオ　ハーブ＆ローズガーデン」にきてみよう、という気になりました。<br /><br />そして来宮神社に着きました。この神社は、来歴がとても古い神社であり、しかも、日本で２番目、本州で１番古い楠が境内にあるのです。どれぐらい古いのかというと、樹齢２０００年以上だというのです。つまり、キリストよりも年上の楠ということです。<br /><br />来宮神社は、とても小さくて古めかしく、あまり修繕の入っていない神社なのですが、参詣するととてもすがすがしく感じました。また、楠は貫録高く見事な存在感を示していました。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z-n7nCte7Lc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Z-n7nCte7Lc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/lAeTFOEJxOn_Cb8JvvZYLg?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LoARrrUI/AAAAAAAAAdQ/hxkz8T-wOUw/s800/SANY0025.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="http://picasaweb.google.co.jp/moifth/gVWvAB?feat=embedwebsite">熱海たび日記</a></td></tr></table><br /><br /><br />私は、この旅行を計画するまで、熱海にはたいして歴史的なものはないと思っていました。しかし人間の歴史ではありませんが、この楠のような古い歴史を持った素晴らしいものが、あの行きなれた熱海の地にあったことは、とても意外でした。<br /><br />「湯～遊～バス」で熱海駅に戻り、私が次に徒歩で向かったのは、サンビーチでした。いつもMOA美術館の窓から港の様子を見降ろして、いつかあそこに行ってみたい、と思っていた場所です。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/vbGPkHYW7yDpviw8dV1oDQ?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LqPd-1OI/AAAAAAAAAdw/2HVBpXOwj-Y/s400/SANY0029.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">こちらは、サンビーチから救世会館のほうを撮った写真</td></tr></table><br /><br />「湯～遊～バス」のガイドさんの話によると、サンビーチは別の場所から砂を船で運んできて作った人工海岸で、その際４億円もの費用がかかったのだそうです。<br /><br />お城は建てる、海岸は作り出す。かつて熱海がいかに観光地として大躍進していたかがうかがい知れます。<br /><br />サンビーチには、「金色夜叉」寛一お宮のブロンズ像があります。金色夜叉では「ダイヤモンドに目がくらみ」って寛一はお宮をけっとばして怒るわけですが、こんなバブリーな観光地で、こんなバブリーな海岸なんだから、そんな場所でバブリーな女性を叱りつけてもなあって気がします（年代の前後関係は無視）。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/8dBifKngwQy-GL3huqgYMA?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8Lq-B8FCI/AAAAAAAAAeA/Yc-KRAO4gGk/s400/SANY0031.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">ダイヤモンドに目がくらみ</td></tr></table><br /><br />ちなみに、金色夜叉の唄を聞きたい方は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BKTv8Jk-ex4" target="_blank" title="金色夜叉の唄">こちら</a><br /><br />ついでに、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mlGTDYlC1D8" target="_blank" title="熱海のうた">熱海のうた</a>」というのも見つけました。内容はほとんど寛一お宮のことです。<br /><br /><br />しかし、素性はバブリーであっても、実際に行ってみたサンビーチは素晴らしい場所でした。というのは、砂が細かくて柔らかく、石などの邪魔なものは取り除かれており、防波堤のおかげで波は静かで、岩もあるのですが怪我しやすいごつごつした岩はなく、フジツボなどもはがされていて、子供がとても安全に楽しめるように、という優しさと心くばりにあふれた海岸だったのです。わずか４００ｍの短い海岸だからこそ、人の手で安全が確保できるのでしょう。<br /><br />５月初頭、まだ海水浴の季節ではありませんが、そんな優しさと穏やかさのあふれる浜辺で無邪気に遊ぶ子供たちや若い人たちをみると、ここは天国なんだなあ、と、単純に思ってしまいました。<br /><br />ホテルに帰り、食事を済ましたら、また夜のサンビーチまで足を延ばしました。夜はライトアップされ、散策するのにもとても感じのよい場所でした。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/8LrVJo0H2lIH46DSQJcYzA?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8aUIQ0GRI/AAAAAAAAAj8/HwLRe4nZtyU/s400/sunbeach.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">これはパンフレット用の写真</td></tr></table><br /><br />それにしても熱海の夜は早いですねえ。５時になると多くのお店がしまってしまいます。<br /><br /><a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-103.html"  title="熱海たび日記　４に続く">熱海たび日記　４に続く</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-05-05T09:02:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>熱海たび日記　２</title>
<description> はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください湯～遊～バスで、まず一直線に向かった場所は「熱海城」でした。いや、熱海城に行きたかったのではありません。私の本当の目的は、そのふもとにある、日本一くだらない博物館「熱海秘宝館」です。しかし、熱海城というのも、それに負けないそうとうおバカな建物です。この建物は、「夢の熱海城」などとも言いまして、なんと昭和３４年建築の、観光のためだけに作られたお城なの
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<![CDATA[ <a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-101.html" title="はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください">はじめての方は、熱海たび日記　１からお読みください<br /></a><br />湯～遊～バスで、まず一直線に向かった場所は「熱海城」でした。いや、熱海城に行きたかったのではありません。私の本当の目的は、そのふもとにある、日本一くだらない博物館「熱海秘宝館」です。<br /><br />しかし、熱海城というのも、それに負けないそうとうおバカな建物です。この建物は、「<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">夢の</span></strong></span>熱海城」などとも言いまして、なんと昭和３４年建築の、観光のためだけに作られたお城なのだそうです。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/cuMCHbjtWh3lmNSBIasauA?feat=embedwebsite"   target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LlaH_QPI/AAAAAAAAAck/56YSSDH8ioI/s400/SANY0020.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">夢の（笑）熱海城</td></tr></table><br /><br />正直、この旅行を計画して調べるまで、瑞雲郷から見えるあのお城は、歴史上存在する由緒ある立派なものだと思っていました。それが昭和３４年(ご在世後)建造の、観光目的のものとは・・・<br /><br />「観光地としてお客を誘致するために、なにをしようか」「<strong><span style="font-size:x-large;">そうだ！お城を建てよう！</span></strong>」って、昔の人が相談して決めたってことですよね・・・・<br /><br />観光のためにお城を建てるっていうのも、そうとうおバカな発想だと思います。私はこういうの大好きです。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/fiZwNdsq7WolNeyhV8sW6g?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8L0ZmcrkI/AAAAAAAAAg0/1Fg658ArVG0/s288/SANY0052.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">MOA美術館からみた熱海城</td></tr></table><br /><br /><br /><br />まずは熱海城に入りました。順路は、まず天守閣の最上階６Fまでエレベータで登って、そこから徐々に降りてくるというものなのですが、この<a href="http://www.atamijyo.com/tenshukaku/index.html" target="_blank" title="最上階からの風景">最上階からの風景</a>。まずこれが素晴らしい！ <br /><br />３６０度すべてを見回せる立地条件で、そこから見事な絶景を楽しむことができます。衝撃的な美しさでした。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/Id1Vclmt3hE_IfhbI_eg2w?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LkIQ4YrI/AAAAAAAAAcU/7W60XwrMLPE/s400/SANY0018.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">熱海城から見た風景の一部</td></tr></table><br /><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/bDrLsYPrKKcFbS061NksCw?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LgaMu5ZI/AAAAAAAAAb0/QUMnqWiZsXI/s400/SANY0014.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">熱海城から見た風景の一部</td></tr></table><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1jsmP0r2eX4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1jsmP0r2eX4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />そして、その美しい絶景に囲まれた熱海城の中で行われていた展示というのが・・・・<br /><br /><a href="http://www.atamijyo.com/ukiyoe/index.html" target="_blank" title="浮世絵奇想画・戯画展">浮世絵奇想画・戯画展</a>・・・・・<br /><br />これは、「人物の顔に見えるが、よく見ると、裸の人間が何人も組み合わさって顔のようになっている浮世絵」の展示です。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/v5JtXR9Q2C74OmPpqXnnfw?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8UwQuTzCI/AAAAAAAAAjU/n2QAfNIpV_o/s144/ukiyoe.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">こーいう感じ</td></tr></table><br /><br />そして、それと同時展示していたのが、いわゆる「<span style="font-size:x-large;">春画</span>」というやつでした。なんていうか、モザイクなしのAVの浮世絵版みたいなものです。もちろん１８歳未満お断りで、絵だったらいいのか？という部分がしっかりと書かれています。昔の人はこういうものを見ていたんですね。<br /><br />まだ熱海秘宝館に到着していないのにこーいうものを見せられてしまい、<span style="font-size:x-large;">頭の中はすっかりそっち系のモードに</span>切り替わってしまいました。おかげで、その隣にある「<a href="http://www.atami-doll.com/" target="_blank" title="人形美術館">人形美術館</a>」の、クラシックな外国の人形の数々も、なんか「<span style="font-size:x-large;">ぜんまいをまいたら服を脱ぎ始めるんじゃないか？</span>」みたいな錯覚に陥ったくらいです。しかし、それはそれとして、外に出るとやはりまた素晴らしい絶景なのです。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/q2LG3f3Oyc65Ipv8RMVvpQ?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/SgGE4jmaX4I/AAAAAAAAAkg/LKTjZD2_rR8/s144/doll-collection.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">熱海人形美術館</td></tr></table><br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/0zWg5J_bq2NXb_8Wx90Nag?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8S0iMzS-I/AAAAAAAAAiw/va5RpaRIZwY/s144/ningyou02.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">この人形が・・・・</td></tr></table><br /><br />熱海城で、しょーもない浮世絵、マッチでできたお城などの展示物を観覧し、となりの熱海人形美術館で妄想にとらわれながら拝観した後、いよいよ、念願の熱海秘宝館に向かいました。<br /><br /><br />「熱海秘宝館」かつて、初めて熱海を訪れた日から、<span style="font-size:x-large;">いつの日か必ず行くぞ</span>と決意していたこの性地に、私はついに足を踏み入れたのです。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/NzMxCBKrU66LD5TFwfcjwg?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8LjoNMEkI/AAAAAAAAAcM/aEaZlBxQxqY/s800/SANY0017.JPG" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="http://picasaweb.google.co.jp/moifth/gVWvAB?feat=embedwebsite">熱海たび日記</a></td></tr></table><br /><br />まず、入り口に近づくと、予想外のものが聞こえてきました。それは「熱海秘宝館のテーマ」ともいうべき音楽です。<br /><br />「<span style="font-size:x-large;">熱海ひほ～うか～ん♪</span>」<br /><br />女性の声で、スローテンポの音楽です。かに道楽にもソフマップにもドンキホーテにもあるテーマソング。なんとおバカなことに、熱海秘宝館にもテーマソングがあったのです。<br /><br />熱海秘宝館のテーマソングを聞きたい方は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LPTMHznA9KY" target="_blank" title="こちら">こちら</a>にどうぞ<br /><br />３６０度のオーシャンビューというこの上ない絶景をバックに聞こえてくるテーマソング。<span style="font-size:x-large;">まさに絶景の無駄使い。</span>このおバカなシチュエーションに、いやがうえにも期待は高まります。入場料は、なんと１７００円。さすがMOA美術館と並ぶ熱海を代表する二大ミュージアムだけあって、お値段も肉薄しています。（MOA美術館は１８００円です。）こんなものに１７００円も取ろうとする、この厚顔無恥な価格設定もおバカです。<br /><br />中は、私の期待どおり、この分野で考えられる限りのばかばかしい展示物が満載でした。しかも、おもったよりもハイテクなのです。３Dや、CGや、人形とホログラフとの合成といった技術を駆使して、エロとおバカの限りを尽くしていました。熱海秘宝館、十分に堪能できるしょーもなさです。<br /><br />そんなしょうももなさで頭がいっぱいになるのですが、外に出ると、やはりすばらしい絶景が飛び込んできて、頭がリセットされるのです。この、落ちては上がる、さがっては登るというギャップが、自分の中でとても面白い内面的な体験でした。<br /><br />（注：この話をある人にしたら、「そんなにエロ博物館に行きたかった岡イン筆者さんって<span style="font-size:x-large;">変態エロ野郎</span>なんですか？」というご質問をいただきましたのでお答えします。私はエロが好きなのではなく、お笑いが好きなのです。）<br /><br /><br /><a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-104.html"  title="熱海たび日記　３に続く">熱海たび日記　３に続く</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-05-05T09:01:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>熱海たび日記　１</title>
<description> 世間の例にもれず、岡イン筆者にもゴールデンウイークが来ました。そこで、今回の連休は、私がずっと行きたかったところに行くことにしました。そこは「熱海」。私たちは、世界救世教の祭典があるたびに箱根や熱海に行くわけですが、時間もないので、観光地としての熱海はいつも素通りで、立ち寄ることがありません。駅前にある足湯でさえ素通りです。そこで今回は、観光地としての熱海を満喫してみることにしたのです。ちなみに一
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<![CDATA[ 世間の例にもれず、岡イン筆者にもゴールデンウイークが来ました。そこで、今回の連休は、私がずっと行きたかったところに行くことにしました。そこは「熱海」。<br /><br />私たちは、世界救世教の祭典があるたびに箱根や熱海に行くわけですが、時間もないので、観光地としての熱海はいつも素通りで、立ち寄ることがありません。駅前にある足湯でさえ素通りです。<br /><br />そこで今回は、観光地としての熱海を満喫してみることにしたのです。ちなみに一人たびです。<br /><br />初日、いつものとおり、熱海の駅に着きました。いつもならここですぐにMOA美術館行きのバスに乗るのですが、今回は乗りません。<br /><br />ホテルにチェックインした後、私はあらかじめ調べてきた予定通り、「湯～遊～バス」に乗りました。ここからの熱海は、私にとって未知の世界です。<br /><br />「湯～遊～バス」というのは、熱海の主な名所を巡回する観光バスで、１日乗り放題乗車券を８００円で購入して乗車します。名所には、当然、MOA美術館も含まれています。<br /><br />また、このバスにはボランティアの地元添乗員さんが乗っていて、マイクで熱海の名所をバスガイドのように解説してくれます。<br /><br />どこが熱海の名所なのか、また、そこにまでどうやって行ったらいいのか、さっぱりわからない私にとって、このバスの存在は貴重でした。<br /><br /><table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/qjf8hjegUc2kBNzmikzY1w?feat=embedwebsite"  target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_4Q4aySaEkuI/Sf8Oamkd7-I/AAAAAAAAAik/z8wCFgfWQvU/s144/bus.jpg" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">湯～遊～バス</td></tr></table><br /><br />ちなみに、そのバスの存在を教えてくれたのは、この動画でした。<br /><br />▼おもしろ旅番組【すごろく出たトコツアー】スタート！　熱海編1/5<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ey7rHAbqULQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ey7rHAbqULQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />そして、私が熱海に行ったら、まずまっしぐらにここに行こうと決めていた場所があります。そこは・・・・<br /><br /><a href="http://moifth.blog10.fc2.com/blog-entry-102.html" title="熱海たび日記２に続く">熱海たび日記　２に続く</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-05-05T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>川合輝明さんが亡くなりました</title>
<description> いろんな意味で、本当に様々な意味で、世界救世教というものを象徴していた人物、あの川合輝明さんが亡くなりました。秀明の人はみな、世界救世教と聞いたら反射的にこの人の名前を思い浮かべるでしょう。私個人は、川合さんの姿を直接見た回数は少なく、氏の直接的な思い出は乏しいのですが、「景仰」に記載されている、川合さんが明主様から頂いたというお言葉が、自分にとって、とても大切な人生の指針になっています。川合さん
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<![CDATA[ いろんな意味で、本当に様々な意味で、世界救世教というものを象徴していた人物、あの川合輝明さんが亡くなりました。<br /><br />秀明の人はみな、世界救世教と聞いたら反射的にこの人の名前を思い浮かべるでしょう。<br /><br />私個人は、川合さんの姿を直接見た回数は少なく、氏の直接的な思い出は乏しいのですが、「景仰」に記載されている、川合さんが明主様から頂いたというお言葉が、自分にとって、とても大切な人生の指針になっています。<br /><br />川合さんの逝去を悼む意味で、その明主様のお言葉をここに引用させていただきます。<br /><br /><br /><blockquote><br /><p><strong>御用に専念──これが天国的修業</strong><br /><br /><br />　昭和二十五年法難の折、私はしばらく碧雲荘の玄関番をしたことがありました。言ってみれば、碧雲荘の若い執事です。<br /><br />　その時、私は最初に明主様に申し上げたのです。「私はおそばでの御奉仕の経験がございません。これからどういう心構えでやったらよろしいでしょうか」<br /><br />　すると明主様は、大きな声でお笑いになって、『<span style="color:#0000FF">心構えなんて、私のところにはない。あれは地獄に必要なんだ。ここは天国なんだから、そんなものはいらないよ</span>』とおっしゃいます。私はハッと思いました。暗い事件の渦巻く最中にあられながら、いささかもご日常とお変わりなく、ここは天国だから、と仰せられたお言葉で、私の歪んだ緊張感はたちまちホグされ、雲上に軽々と、抱き上げられた思いがしました。<br /><br />　それで、やっとの思いで、「御用をさせていただきたいのと、修業したい気持でおりますが……」と私は申しました。<br /><br />　『<span style="color:#0000FF">そういうことがいかん。その時その時に必要なことに徹してゆけばいいのだ。アレコレと考えることがいけないのだ。私の側にいて、私の言う通りにやってくれればいい</span>』と明主様は言われます。<br /><br />　「では、何も苦しむことはないように思えますが、それでよろしいのでしょうか」と私はさらにお伺いしました。<br /><br />　『<span style="color:#0000FF">そうだ。それを<strong>天国的修業</strong>というのだ</span>』と明主様はおっしゃいました。<br /><br /></p></blockquote><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T00:22:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>四代教主講話集</title>
<description> 世界救世教　四代教主講話集を掲載しました。http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/index.htmlいろいろと未完成なのですが、不完全でもとりいそぎ掲載しました。
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<![CDATA[ 世界救世教　四代教主講話集を掲載しました。<br /><br /><a href="http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/index.html" target="_blank" title="http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/index.html">http://moifth.web.fc2.com/daikeirin/4sama/index.html</a><br /><br />いろいろと未完成なのですが、不完全でもとりいそぎ掲載しました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-02-14T15:33:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>神はたぶんいる</title>
<description> 無神論について面白いニュースを見つけました。http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY200901240121.html【ロンドン＝大野博人】神は多分いない。くよくよするのはやめて人生を楽しもう――。こんな広告を付けた路線バスが英国各地で走っている。無神論者のグループが市民から寄金を募って始めた。　「多分」とあるのは、断定すると広告規制に引っかかる恐れがあるため。ビール会社が「多分世界一うまい」とやってクリ
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<![CDATA[ 無神論について面白いニュースを見つけました。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY200901240121.html" target="_blank" title="http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY200901240121.html">http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY200901240121.html</a><br /><br /><blockquote><br /><p>【ロンドン＝大野博人】神は多分いない。くよくよするのはやめて人生を楽しもう――。こんな広告を付けた路線バスが英国各地で走っている。無神論者のグループが市民から寄金を募って始めた。</p><br /><br />　「多分」とあるのは、断定すると広告規制に引っかかる恐れがあるため。ビール会社が「多分世界一うまい」とやってクリアしたのにならった。神に限らず何かが存在しないことを証明するのは基本的に無理という事情もある。<br /><br /></blockquote><br /><br />この話で面白いところとおもったのは、「たぶん」と書くことで広告の表現基準にパスしたというところです。<br /><br />「たぶん」いい言葉ですね。<br /><br />神はたぶんいる。<br /><br />これで十分です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-01-24T23:06:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>浄霊がアメリカのニュース番組で紹介された映像</title>
<description> これは、2003年12月に浄霊がアメリカのニュース番組で取り上げられたときの映像です。面白いのは、ニュースの冒頭で述べられた、「アメリカで医療を受ける人の７５％は代替医療を受けている」というコメントです。日本とはかなり医療の事情がちがうことがうかがえます。
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<![CDATA[ これは、2003年12月に浄霊がアメリカのニュース番組で取り上げられたときの映像です。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WhxcFlpwKC0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WhxcFlpwKC0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />面白いのは、ニュースの冒頭で述べられた、「アメリカで医療を受ける人の７５％は代替医療を受けている」というコメントです。日本とはかなり医療の事情がちがうことがうかがえます。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2008-11-30T00:12:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>ちょっとしたニュース</title>
<description> ちょっとしたニュースが来ましたので掲載します。──────────────────────────NHK 教育テレビ「美の壺」ＭＯＡ美術館所蔵作品放映について──────────────────────────この度、NHK 教育テレビ「美の壺」文房具特集にあたり、本年９月、取材のため来館されました。そして、伝本阿弥光悦「樵夫蒔絵硯箱」（重文）、「千鳥波蒔絵硯箱」（重美）を番組内で取り上げることとなり、10 月22 日に、光琳屋敷で内田副館長が出演し、撮影が行わ
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<![CDATA[ ちょっとしたニュースが来ましたので掲載します。<br /><br />──────────────────────────<br />NHK 教育テレビ「美の壺」<br />ＭＯＡ美術館所蔵作品放映について<br />──────────────────────────<br />この度、NHK 教育テレビ「美の壺」文房具特集にあたり、<br />本年９月、取材のため来館されました。<br />そして、伝本阿弥光悦「樵夫蒔絵硯箱」（重文）、<br />「千鳥波蒔絵硯箱」（重美）を番組内で取り上げることとなり、<br />10 月22 日に、光琳屋敷で内田副館長が出演し、<br />撮影が行われました。<br /><br />本番組は、下記日程にて放送予定となっております。<br /><br />記<br /><br />□ 番 組 名 「美の壺 File111 文房具」<br />□ 放映予定（変更の可能性があります）<br /><br />NHK 教育<br />11 月28 日（金）午後10 時～10 時25 分<br />12 月５日（金） 午前０時45 分～１時10 分（再）<br /><br />NHK 総合<br />12 月５日（金） 午前11 時05 分～11 時30 分（再・近畿などの一部地域）<br />12 月６日（土） 午前５時15 分～５時40 分（再・近畿と広島を除く地域）<br /><br />BS-hi <br />12 月５日（金） 午前７時～７時25 分（再）<br /><br />□ 内 容<br />日本で独自に発達した文房具・硯箱の装飾を解読する<br />面白さを紹介。<br /><br /><br />だそうです。 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2008-11-26T23:01:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>咲見町仮本部に潜入</title>
<description> 咲見町仮本部に潜入し、写真を撮ってきました。咲見町仮本部スライドショー残念ながら、電池不足のためにちょっと写真が不十分です。次回また潜入できる機会があったら、写真を追加したいと思います。
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<![CDATA[ 咲見町仮本部に潜入し、写真を撮ってきました。<br /><br /><a href="http://picasaweb.google.co.jp/moifth/SakimiChoTemporaryHeadquarters" target="_blank" title="咲見町仮本部">咲見町仮本部</a><br /><br /><br /><a href="http://picasaweb.google.co.jp/moifth/SakimiChoTemporaryHeadquarters/photo#s5233264842011344354" target="_blank" title="咲見町仮本部、スライドショー">スライドショー</a><br /><br /><br />残念ながら、電池不足のためにちょっと写真が不十分です。次回また潜入できる機会があったら、<br />写真を追加したいと思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2008-08-12T09:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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<title>ストリートビュー</title>
<description> googleがはじめたストリートビューです。京都平安郷入り口大きな地図で見るご生誕地大きな地図で見るMOA高輪クリニック大きな地図で見る
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<![CDATA[ googleがはじめたストリートビューです。<br /><br /><br />京都平安郷入り口<br /><br /><iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=1,0,,0,5&amp;cbll=35.025466,135.692418&amp;panoid=02ep8_vYPHATY5Yaf7SKjA&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%BA%83%E6%B2%A2%E6%B1%A0&amp;sll=35.626719,139.645591&amp;sspn=0.002821,0.002693&amp;layer=c&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.039273,135.694456&amp;spn=0.005684,0.005386&amp;t=h&amp;z=14&amp;cbll=35.025466,135.692418&amp;panoid=02ep8_vYPHATY5Yaf7SKjA&amp;cbp=1,0,,0,5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br /><br /><br />ご生誕地<br /><br /><iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=1,275.5681161178343,,0,2.844837271601452&amp;cbll=35.725957,139.808056&amp;panoid=jMMtEhYRdbkx2uGY-s8lCg&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E6%A9%8B%E5%A0%B42%E4%B8%81%E7%9B%AE2-2&amp;sll=35.729618,139.808815&amp;sspn=0.01127,0.010772&amp;layer=c&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.738222,139.811754&amp;spn=0.005635,0.005386&amp;t=h&amp;z=14&amp;cbll=35.725957,139.808056&amp;panoid=jMMtEhYRdbkx2uGY-s8lCg&amp;cbp=1,275.5681161178343,,0,2.844837271601452&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br /><br />MOA高輪クリニック<br /><br /><iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=1,186.06238221840806,,0,-10.325601624167454&amp;cbll=35.629263,139.734753&amp;panoid=rPIlc_KU93dSf-tMJnfGwQ&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA4%E4%B8%81%E7%9B%AE8-10&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=45.09128,44.121094&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.641185,139.738541&amp;spn=0.005642,0.005386&amp;t=h&amp;z=14&amp;layer=c&amp;cbll=35.629263,139.734753&amp;panoid=rPIlc_KU93dSf-tMJnfGwQ&amp;cbp=1,186.06238221840806,,0,-10.325601624167454&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /> ]]>
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<dc:subject>岡イン筆者の独り言</dc:subject>
<dc:date>2008-08-08T20:58:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>岡イン筆者</dc:creator>
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