
これ、明主様のご書体の「誠」という文字です。
そして、

これ、昨年の年末に発表された、昨年の漢字 「絆」です。
昔から、ご書体の「誠」は、なんか「絆」という文字に似ているなって思っていたんです。
まあ、ただそれだけのお話です。


非化学肥料としての堆肥が自然に優しいという誤解
不耕起・自然農法は、最先端の遺伝子農薬農法です
連作障害しない土壌と岡田茂吉・・・
岡田茂吉の自然農法を科学した
自然農法で言う、肥毒とは何?
自然農法で言う、地力とは何?
重要!![国連人権委員会報告]・・小規模自然農法が、世界の食料危機を救う!
・筆者は救世教でもMOAでもないが、ビジネスの必要上、岡田茂吉式の自然農法を科学的に分析し、その結果、有益性を確認した。
・海外では、自然農法の裏付けになる科学的な研究成果や、それに基づくマニュアルがあり、国連では、それを根拠とする同農法の推進の提案が行われている。
出口王仁三郎は、大正7年(1918) 出口なお昇天直後、「伊都能売神論」を約1年間に渡って発表。また、大正15年(1926) 霊界物語の口述終了後、機関誌「神の国」に約1年間「伊都能売」を連載した。(今回の講演では、神の国連載の「伊都能売」のコピーをもらえました。これを読み講演を聞くと、伊都能売というのが大本においても、本当はとても重要な思想、教えであることがわかります。)
だが、大本においては、伊都能売という神格、思想はさほど重要視されておらず、研究されていない。講義をした武田崇元氏ですら、講義をすることになって慌てて資料を集め、勉強したほどだということ。
伊都能売には、厳瑞統合(たてよこむすぶ)の神格としての伊都能売と、個人の霊魂の状態としての伊都能売(伊都能売の身霊)の2つの意味がある。神格としての伊都能売神は、仏教では観音、神道では木花姫と同一であり、さらに大本の主祭神(主神)「大本大神」と同一であるという記述がある。
大本では、神話に出てくるスサノオと、主神と同格のカムスサノオの2つが存在する。つまり、大本大神=カムスサノオ=イヅノメである。だが、イヅノメには「イヅノメの身魂」というもう一つの意味があり、信者に「イヅノメの身霊」になるよう教導しているが、同様な「スサノオの身霊」になるという教えや思想は無い。同様な「クニトコタチの身霊」になるなどという思想もない。
大本では、瑞の御霊(ヨコ)である王仁三郎が、厳の御霊(タテ)である出口なおの御霊を受けいれ、合体して、伊都能売の境地に至った、と教えている。
伊都能売を古代から祀っている神社は無くなってしまい、埋没神扱いだが、後世の神社に、伊都能売を祀っているものがいくつかある。その中で、「伊都能売神」と「ミクラタナ神」を同時に祀っている神社がある
加良比乃神社(三重県津市藤方)
「ミクラタナ神」も岡田茂吉の教義で重要であるため、この神社の祭神の組み合わせは興味深い。
。
奈良泰秀氏は、神道で言う以下の三つの生き方が伊都能売思想ではないかという。
・中庸
・中今 (今を重要視)
・惟神
しかし、岡イン筆者は、中庸のような神道の教えを大本や世界救世教が伊都能売と、名前を変えて教えたというのなら、名前を変えた意味が無いと考えています。伊都能売の神名を蘇らせ新たに伝えることには、それだけの意味があるはずです。それは何か?世に言う中庸と伊都能売思想の違いとは何か?岡イン筆者はひとつの仮説をもっていますが、それは現在研究中です。
・プレートに「がん細胞」および「正常細胞」を準備し、24時間培養を行った後、1日1回10分の浄霊を行いつつ、72時間、細胞の増減の変化を観察した。
・浄霊者として「おひかりをかけて浄霊をする。」「おひかりを外して浄霊をする。」「一般人が浄霊を真似して手かざしをする。」を準備し、実験を行った。
・結果、「おひかりをかけて浄霊を行った」プレートにのみあきらかな変化(統計学上の優位水準 P値<0.05 以下)が見られた。なにもしないのと比べ、ガン細胞は増殖抑制の傾向。正常細胞は死滅抑制の傾向を示した。
・「おひかりなしの浄霊」「一般人の手かざし」では目立った変化は見られなかった。おひかりなしの浄霊と一般人の手かざしの間には少々の差がみられたが、どちらも「変化なし」の範疇に含まれる。
実験画像
がん細胞の変化
正常細胞の変化
・世界救世教の浄霊は、宗教性と科学性の2面性がある。普通の宗教には宗教性しかなく、こういうものは他の宗教にはない。
(注)浄霊の創始者である岡田茂吉は、浄霊については医者や科学者にどんどん研究してほしいと要望していた。通常、多くの宗教の教祖は「神を科学で調べるなど無礼千万」などとし、そういうことを言うものではない。
・抗がん剤というのは、がん細胞を破壊するが正常細胞も破壊する。今回の実験では、浄霊は、がん細胞の増殖を抑制し、正常細胞は死滅が抑制された。これは大きな違いである。
・もちろん、この実験だけでは、浄霊ががんの病気に効果があるとすることはできない。この実験自体には第三者機関による追試が必要であるし、がんに効果ありとするには、さらに進んだ生体による実験を行わなくてはいけない。
・実は、過去に同様の実験がアメリカで行われたときに、成功することも多かったが確実な再現性が得られずうまくいかなかった。その原因は、増幅力が強力ながん細胞で実験したときに、増幅量のほうが上回っていたため、効果を確認しにくかったからだった。今回の実験では、要するに「強力ながん細胞にはたくさん浄霊する」というルールで、適切な回数、長さの浄霊を算定し、その結果、増幅力の強力ながん細胞であっても上記の結果を確実に確認できる実験結果を得ることができた。
・なお、今回の実験に際しては、浄霊者は、自分がいま浄霊している細胞が、がん細胞なのか、正常細胞なのかを知らない状態で浄霊してもらっている。
・この実験は、上記の通り「浄霊ががんに効果があるか」の実験としては不足だが、「どうやら浄霊では、手からなんらかのエネルギーが出ていて、なんらかの効果があるようだ」という、科学者を相手にした時、もっとも理解困難な箇所の証明に十分なりうる実験であったと思う。
・プレート上の細胞に対しての実験であるばかりでなく、浄霊者が細胞の素性を知らされずに浄霊されているため、この実験にプラシーボ効果が介入する余地はない。
・今回の実験では、「増殖力の強いがんには、よりたくさんの浄霊をする必要がある」という関係にあることがわかった。
・一部の人にとって予想外なことに、「おひかりを外して浄霊をすると効果がない」ということを科学的に立証した実験となった。
地球の表面は十数種類のプレートがあり、日本列島はフィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北アメリカプレート・太平洋プレートという4つのプレートの上に位置している。箱根は、そのうちフィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北アメリカプレートの3つが重なり合う地球規模に見ても珍しい場所。これを"三重点"という。プレートの境目というのは地殻活動が盛んな場所であり、箱根も日本有数の火山地帯。箱根の歴史は火山の歴史なのだ。
箱根火山はその中心部に活断層(丹那・平山断層)が横切っている世界的にも珍しい火山。箱根を南北に縦断するこの断層の横ずれにより出来た亀裂からマグマが噴出して火山を形成しているのだ。その影響で30以上にも及ぶ火山が生まれたのだが、一カ所にこれだけの火山が集まるのは大変珍しいという。 私たちが目にする箱根の絶景は、プレート活動、火山、活断層など、様々な要因による奇跡的な生い立ちの上に成り立っているのだ。
6万5000年前、"プリニー式"と呼ばれる箱根火山最大級の噴火が起きた。プリニー式噴火とは、多量の軽石、火山灰を放出する火山噴火のこと。1991年にフィリピンで起きたピナツボ火山の大噴火もプリニー式噴火にあたる。
歴史的な大噴火にもかかわらずこれまで噴火口の場所が特定できずにいたのだが、21世紀に入りついに解明。それは、現在も火山性水蒸気がもうもうとあがる大涌谷かと思いきや、箱根登山鉄道の終点駅及びケーブルカーの始発駅で観光客が多く集まり穏やかな雰囲気の強羅地区にあったのだという。
※近い将来、強羅地区で噴火が起こることはありません。
そうして特記すべき事は、箱根全山の内、最も巌石の多いのは強羅であり、強羅の中央部に位する、吾が神仙郷は巌石の集中地点ともいえる。この辺り地を掘れば、巨巌累々として底知れずである。ところが、一丁くらい隔てた先は土ばかりで、ほとんど岩石を見ないのであるから不思議というより外はない。しかも岩石の種類は数限りなくあるから、庭園を作るとしたらお好み次第である。まずその中の主なる種類といえば、一は灰色で鋭角のあるすこぶる硬質であり、二は青黒味かかった灰色の硬度がやや低い、皺や刻みが多いのは流下の際無数の衝撃に遭ったためであろう。三は赤色黒木風の溶岩的のもので、四は褐鉄色の多角的な硬質のものである。いずれも早雲山爆発の際流下したもので、このあたりに集積されたのはもちろんである。この時の噴火は、ガス噴出により、地殻の岩盤が爆破されたもので、いわゆる、爆裂火山である。
面白い事には、この時の噴火によって、相当量の火山灰が降下し、堆積した痕跡がある。というのは、数丁下の宮城野村に、今でも土を掘ると、高さ二、三十尺くらいと思える、杉の巨木が埋っており、長い歳月を経て今は神代杉(じんだいすぎ)になっている。以前は土地の百姓などが、それを掘出して、相当の利益を得たという事である。これでみると、火山灰の積層は、数十尺に及んだ事は明らかである。最も大きな杉は、直径六尺に及んでおり私も見た事がある。その時の噴火口の跡は、早雲山を見上げると、中央部が陥没しており、赤膚になっているからよく判るのである。大湧谷の温泉も、その時出来たものであろう。ここから湧く湯が強羅の温泉である。私は以前、早雲山から神山、駒ケ嶽辺を跋捗(ばっしょう)した事があるが、全山潅木地帯で、巨木は全然見当らないにみて、噴火はそれ程、古い時代でなかった事が肯かれる。というのは、この火山灰には硫黄分が含まれているからである。大体、箱根全山は余り巨木をみないのは、相当遠方まで火山灰が降ったためであろう。
そうして話は戻るが、神苑の一石、一木、一草たりとも、皆私の指示によらぬものはない。面白い事にはこういう石が欲しいと思うと、必ずその付近にあるか、その辺を掘れば出てくる。これによってみても、神は何万年以前、岩盤が造られ、ある程度に硬化するや、噴火を起し、適当の大きさに破砕し、神仙郷を中心として流下させたもので、今日私に指示を与えつつ、庭園を神の思うがままに造らせておられる事は、実によく判るのである。この事だけに見ても、私が常にいうところの、神は私を機関として、地上天国を造らしむるという事の神意は余りにも明らかである。また木や草、花卉(かき)にしても必要なものだけは誰かが必ず持ってくるか、付近の植木屋か、別荘の庭などにあって、それを売りたいと言ってくる。実に奇々妙々である。よく世間で少し大きい事や難しい事などやろうとする場合、苦心惨澹(さんたん)するというが、私にはそういう事はほとんどない。前述の通り、欲しいものや、要るものは、自然に集ってくるからである。金銭なども右と同様、必要なだけは必ず入ってくるから心配などいささかもない。もちろん、足りない事もないが多すぎる事もない。ちょうどよいくらいである。さきに述べた通り、私が一歩から始めたのは、昭和十九年の五月からであるから、まだ僅々六年にしかならない。その間戦争の邪魔などがあったにかかわらず、世間から問題にされたり、馬鹿に大きく扱われたりするのは無理もないが、何しろ熱海箱根の地上天国造営の現地を見れば、短期間の仕事とは、到底思えない程であるからである。という事は、前述のごとく、一切、神が指示されるまま、その通り実行している以上、蹉跌(さてつ)や破綻などあるはずがない。すべて順調に進むからである。